よくあるご質問

FIT LABO(フィットラボ)について

■ 測定するのに費用はかかりますか?

測定は無料です。どうぞお気軽にご来店ください。

■ お店に行く時は、予約したほうがよいですか?

事前にお電話でご予約をいただくと、お待ちいただくことなくご案内できます。

オーダーメイドまくらについて

■ どのようにして作るのですか?

カウンセリングを行った後、身体の側面と背面のラインを測定し、測定データからお一人おひとりにあったまくらをお作りします。
その後、実際に試し寝をしていただき5mm単位で高さを調整します。

■ 素材は選べますか?

中材は、硬さのお好みに合わせて5種類の素材を用意しています。まくらの高さは最適な状態をご提案しますが、硬さについてはお客さまの好みに合わせてお選びいただけます。中材は、別の種類同士を混ぜることはできません。

■ オーダーメイドまくらができるまでどれくらい日数がかかりますか?

その場で作ってその日にお持ちかえりいただけるので、お待ちいただく必要はありません。その日からさっそく心地よい眠りをご体感ください。

■ 購入して高さがあわない場合はどうすればいいですか?

FIT LABO(フィットラボ)お取り扱い店舗では「まくら10年間サポート」をご提供しています。 期間中は高さの調整(中材の増減)を無料でさせていただきます。上質な眠りを体感していただけるまで、何度でもご相談にお越しください。

■ 快眠マイスターとはどんな経験や資格をもっているのですか?

西川リビングが提供する測定器「フルボディトレーサー®」の取り扱い技術、寝具・睡眠環境・睡眠生理に関する知識を身に付けた方を快眠マイスターとして認定しています。地域の寝具専門店として長年の経験と技術をもった方ばかりですので、安心してご来店ください。

■ オーダーメイドまくらを購入後、中材の素材(硬さ)を変えることはできますか?

中材を交換することは可能ですが、ご購入後の交換は有料となります。ご了承ください。また、側生地やベース層も有料で交換することができます。

■ オーダーメイドまくらは洗えますか?

はい、洗えます。だたしベース層(ウレタンフォーム)は洗えません。 ベース層をはずしていただければ、中材(素材)が入ったままで洗濯できます。
洗濯の方法は、手洗い、または洗濯ネットに入れて洗濯機の「弱水流コース」をお選びください。乾燥機は、高温のために中材が変形する恐れがありますので、ご使用にならないでください。

■ 体型測定の際に、適した服装はありますか?

より正確に測定するために身体のラインが出やすいものが理想的です。ジャケットやコートは脱いでいただく場合もございます。
女性の方は髪の毛をアップにされていると正しく測定できません。測定時は髪の毛をおろしていただく場合がございますのでご了承ください。

■ 測定をしたら、必ずまくらを購入しなければいけませんか?

まくらの寝心地を体感いただいてからのご判断で結構です。どうぞお気軽にお試しください。

■ ムチ打ちや肩こりなど、まくらや敷きふとんを変えれば治りますか?

治療を目的とした商品ではございません。医療機関にご相談ください。

オーダーメイドマットレスについて

■ どのようにして作るのですか?

カウンセリングを行った後、身体の側面と背面のラインを測定し、測定データから大きさの異なるウレタンキューブを組み合わせておつくりします。
13,000通りもあるパターンからあなたにぴったりのマットレス・敷きふとんをおつくりします。

■ オーダーメイドマットレスができるまで、どのくらい日数がかかりますか?

ご注文をいただいてから、約3週間でできあがります。

■ オーダーメイドマットレスは、ダブルサイズも作れますか?

はい、おつくりできます。左右半分ずつで製作しますので、ダブルサイズでもオーダーメイドが可能です。
ただし、左右の入れ替えはできませんので、使用されるお二人がどちらで眠るかを決めていただく必要があります。

■ 側生地の洗濯はできないのですか?

側生地は取り外してお洗濯できます。
芯素材はウレタンフォームを使用していますのでお洗濯はできません。ご了承ください。

■ 使用上のお手入れ方法は?

天日干しは不要です。フロア用の場合は部屋の中に立てかけて、裏側に風を通すか、陰干ししてください。
また、ベッド用の場合は寝室の窓をあけて、こまめに換気を行ってください。湿気が気になる場合は、市販の除湿シートを敷いてください。

眠りの環境について

■ まくらは低いほうがいいですか?高いほうがいいですか?

低め、高めで選ぶのではなく、お一人おひとりに合ったまくらの高さであることが大切です。
まくらの高さは体型、使っているおふとん、仰向きや横向きといった寝方によってもちがいます。
きちんと測定して自分に合ったまくらの高さをぜひ見つけてください。

■ まくらの高さと硬さ。どのように決めるべきですか?

まくら選びの最大のポイントは、高さです。高すぎると気管を圧迫し、低酸素状態になったり、いびきの原因になります。逆に、低すぎると頸椎(けいつい)が後屈して、寝つきが悪くなる原因にもなります。
仰向きで寝た状態で、頸椎が安定して気道が安定した状態になるようにまくらの高さを決めることが大切です。
まくらの硬さについては、頸椎に疾患のある方以外はお好みの硬さをお選びください。

■ マットレスを選ぶときに、仰向きと横向き寝どちらを基準にすればいいですか?

立った状態で耳、肩、膝の一直線につながるような姿勢、正常立位姿勢を保つことが、身体にかかる負担を和らげる自然な寝姿勢を得るための第一条件です。そのため、まずは仰向き寝に合わせたケースを基準とするのがベター。そのうえで、お一人おひとりの体型や寝返りがしやすいことを加味しながら、横向き寝にも対応できる形が理想的です。

■ 寝返りはした方がよいのでしょうか?

寝返りはとても重要です。同じ姿勢で寝ていると、長時間同じ部位に体圧がかかったままになり、肩こりや腰痛の原因になります。
一般的には、一晩で約20~30回の寝返りをうつと言われていますので、寝返りがうちやすいまくらや敷き寝具を選ぶことが大切なのです。